代表 挨拶

京和文化協会代表
当協会の前身である「日本の心・和文化を楽しみ拡げる会」(和楽会)の活動を通じ 今 本当の和文化本来の魅力、楽しさ・奥深さ、そのパワーを全国の方々、世界の同胞にお伝えしなくてはと、京和文化協会設立に至りました。是非多くの皆様に体感して頂きたいと切望しております。
私が担当させて頂くお茶体験でも、ともするとお稽古事・芸事と捕らえられがちですが、本来の茶の道の興り、原点を少しでもお伝えし感じて頂ければと考えています。明るく楽しくその祖師の方々の思いに触れ感じて頂ければと、お越し頂ける皆様お一人お一人とのご縁を、一期一会を大切に取り組んでまいります。
                      和順 拝
  • 奈良県大和郡山市に生まれる。
  • 少年期に寺の子として伊勢の国(鈴鹿)に移り住む。
  • 21歳の時に両親を亡くし、真言宗醍醐派東安寺住職となる。
  • 僧侶として子供たちの活動に重きを置き、「寺子屋」「日曜学校」「ボーイスカウト」(鈴鹿第9団を立ち上げ)。
  • 43歳の時に住職を辞し、小倉をはじめ各地を行脚。
  • 58歳の時に本山醍醐寺、学生時代に縁の深い京都に移る。
  • 2011年に和楽会を立ち上げ、2015年に京和文化協会を設立する。
  • 茶の道は、学生時代の森本喜筅老師に出会い茶と師に憧れ、住職時に禅宗竜光寺珠光流宗家に学び、現在に至る。